こどもと

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夏の遊びはじまりました!川遊び編

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もうすぐ夏休みです。子供がずっと家にいる幼稚園児の場合は毎日どうやって過ごすか悩みますよね。

 我が家はとにかく、休みの日は家にいない(せめてコアタイムの10-14時は外にいたい)という感じの家庭なので、夏休みは公園(天気による)→子育てセンター→屋内施設→プール(屋内外)→海→川→山のローテって感じです。もちろん子供は真っ黒。親も日焼け止めとは…?というほど黒くなります(涙)。

川遊びはどこを選べばいい?

我が家のエリアは日本の中でも田舎の部類になりますが、それでも川はみんな河川工事されていてコンクリ川、きれいに整備されて安全なかわりに魚とかいないし野性味もありません。私が子供の頃は実家の近くの川に毎日入って男子と遊んでたもんですけど…。

お父さんが一緒にいる場合は、多少山のほうの川へ行っても大丈夫です。川遊びができるように浅瀬で整備されたところもありますので、そのような場所なら母親だけでも大丈夫。しかし、海と川遊びは、できれば大人は複数人いたほうが万が一のとき安心です。

写真は鳥取県の大山という山まででかけています。川遊びのあと山へも上がれるし、宿泊施設もキャンプからホテルまで豊富なので、関西圏~中国地方在住の方の夏休みの滞在にもおすすめです。

日焼け防止に、防止やTシャツ(ラッシュガードだと◎)を着て、下は水着、足元はクロックスのようなサンダルで行けば、思いっきり遊べます。(※写真で子供が手に持っているすくい網はダイソーのものだけど、メダカならこういう網のほうがすくえます)

交流の森・マウンテンストリームきしもと

整備された川には魚はいない…

残念ですが、大きめの魚を釣ったり手づかみしたり、追いかけ回すには、このような水遊びに向いた川では望めません。

もうちょっと幅があって、深さもあって、草の茂みもしっかりある川にはいそうですが、このタイプの川は毎年水難事故でなくなる方がいらっしゃったり、増水して浅瀬に取り残されるケースもあるので、大人のスペックや天候によっては避けましょう!

ちなみに整備された川でも、メダカや謎のいきものは結構います。

↓これはメダカの稚魚…?もう少し上流で、深さのある(子供はちょっとあぶなそうな)場所にはおおきい魚影が見えたので、もしかしたらメダカ以上の魚もいたのかも。

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未就学児が釣りや手づかみしたければ、そのような施設へ!

幼児にこそ本物の自然で遊ばせたいものですが、危険なのも事実です。母親しか引率者がいないパターンの場合は、特に気をつけないと何があるかわかりません。自然を学ばせるつもりが、死んだり大怪我してしまったら残念すぎます。

川魚(ヤマメなど)なら、山手の方に釣り堀や、手づかみ体験ができる施設があったりします。夏休みにはぜひ挑戦してみてはいかがですか!?

ちなみに我が家は夏休みは釣り堀で魚をゲットして焼いて食べると申しております、、、、餌だれがつけて魚は誰が針から外すんだ(笑)