こどもと

くらし・絵本・おもちゃ・お出かけ・学習など育児ネタがメインの主婦系ブログです

今週の絵本2016年3月1周目

絵本のことしばらくご無沙汰でしたが、毎日読んでおります!

今日は「歯」「旅」「勇気」をテーマにお届けしますっ

 

 まずは旅モノから。

ちいさなねこ(こどものとも絵本)

ちいさなねこ(こどものとも絵本)

 

 旅にでるつもりはなかった子猫が大冒険するお話です。

ブルーナうさこちゃんシリーズ翻訳でもおなじみの石井桃子さんの代表作。リズム感もよく、短い文で改行がいれてあって読みやすいです。文字が読めるようになった子供がひとりで読むのにもおすすめ。

まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 自分探しの旅(笑)に出る犬のお話です。ちょっとセンチメンタル・ジャーニーな感じが良いです。最後もホッとします。繰り返しでてくる「ウウウーワン」という鳴き声がちいさい子供には面白いし、くるくると変わる場面展開に少し大きな子供でも飽きずに最後まで楽しめます。

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)

 

 小心者でこわがりのラチが、突然あらわれたライオンのおかげで強くなれるお話です。最後はホロリとしてしまう。子供ってどこかでこのライオンのようなものを手に入れて、親も知らない間に大きくなっていくよね…なんて思いました。

はははのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

はははのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

 

 先日歯医者デビューした娘がチョイス。なんともいえないリズムの良さ、真面目な話をしているはずなのに笑える。絵も笑いを誘う、ははははははっ。そろそろ歯医者デビューするお子さんがいらっしゃる家庭におすすめの1冊。歯医者に置いてあるような歯の絵本(製薬会社が提供してるようなやつです)は子供を脅して洗脳しようとしてる感じがどうも好きになれないんだけど、これはサラッとしてて良いです。

 

ところでいつも行っている図書館の読み聞かせ学生ボランティアの方たちが、1年たったということでお別れイベントがありました。毎週末絵本を読んだり劇をしたり手遊びをしたりと、本当にお疲れ様…ウッ…ってもらい泣きしそうになった(笑)産後ほんと涙腺弱くなったのでつらい。魔女の宅急便も開始すぐ泣けるくらいだし…。

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