こどもと

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年末年始に覚えておきたい風呂敷包み2種

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こんにちは。年末年始といえば、お歳暮・お年始などのギフトや、お年賀やお年玉などの現金を訪問先に持っていく事がありますよね。そのときに、紙袋や直接渡すより、風呂敷に包むほうが素敵ですよ!ということで、風呂敷包みがよくわからない人でも、これだけ覚えればOKの包み方を2種類紹介します。デキる奥様を演出できますwかもしれませんw

包んだ画像がなくてすみません、覚えてたら後日包んだときに写真とってアップするかもです。包み方は手書きで書いたものをスキャンした画像をはりつけておきますね!!

お金の入った袋を包む「ふくさ包み」

ふくさを使ってもいいですが、わざわざ買わなくてもお気に入りのキレイなハンカチとかで十分ふくさになりますよ。風呂敷なら小さいサイズのものが良いです、あまるので。

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 箱状のギフトを包む「平包み」

結び目のない包み方で、箱を風呂敷で巻いてあるだけなのですが、風呂敷包みでは一番格式の高い包み方です。目上の方や、親戚(本家とか)へ訪問するときにおすすめです。

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基本:結び目をつくる包み方をするとき

この3のあと、この向きで上の角を、下側につつみこむようにし、両端を上でリボン状にギュッと結ぶやりかた(※1枚目の写真みたいな結び方)は「お使い結び」といいます。

結び目をかばんの持ち手のように使えて便利です。普段はそちらでOK!

なお、そのときのギュッと結ぶやり方は、「真結び」といって、一応結び方と解き方があります。これだと通常は全然解けないのに、解き方の手順だと嘘みたいに簡単に解けます。

真結び(結び方)はこちら↓

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解き方はこちら↓

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という感じで、年末年始どころかずっと便利な風呂敷包みを紹介しました!

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