こどもと

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借りてきた絵本で良かったもの(2015年12月1週目)

だいたい1週間か2週間おきに図書館で絵本を大量に借りてきます。図書館をはしごして借りて、家に図書館の絵本が20冊とか置いてある時もあります。その中で本当に気に入ったのは買ったり、当番でまわってくる幼稚園の保護者読み聞かせに使ったりします。

今回も10冊以上借りていますが、そのうち4冊紹介しますね。

 子供ってシモネタ好きだよね、なんでかね

 まずは子供が大好きシモネタ系です。

ぴっけやまのおならくらべ

ぴっけやまのおならくらべ

 

ぴっけやまに住む動物達はくらべっこが大好きで、ある日おならをくらべっこしようという話になります。数々のおならサウンドに読んでる側は「くっそwww(いや、糞じゃないけどさー)」ってなりますが子供大喜び。これ絶対ウケるわ、大型絵本もあったので、次の幼稚園の読み聞かせはこれで決定です。

昨日はてなブログで素敵な育児ブログを探している時に見つけた、ちゃぼママさんのどたばたブログでおなら系絵本が2点紹介されていましたので私もおなら絵本エントリをしてみました。おならのしゃもじは気になりすぎるので次回のレンタルリストに入っています!

ちなみに、へっこきよめさんは色々な出版社から出ていて、出版社によっておならサウンドが違うので読み比べも楽しいです。

息子チョイス本は男児定番の虫モノ

男の子ですから、虫モノも大好きです。

じかきむしの ぶん (こどものとも絵本)

じかきむしの ぶん (こどものとも絵本)

 

「じかきむし(ggったらハモグリムシというハエのようです)」という葉っぱの中に産み付けられた卵がかえって、幼虫になった「ブン」が葉っぱの中にもぐりながら迷路のように葉を食べていく様子が「字を書いているみたい」です。ほんわか系イラストかつラストもほんわか系です。

しかし私は虫、とくに足がないやつに強烈なトラウマがあって、可愛らしいイモムシのイラストですらちょっと苦手。もう実写図鑑とか絶対無理だし、息子が幼稚園で虫の本借りてきた時は卒倒しそうになった(夫が読んだ)。息子が生まれた家庭には避けて通れない悩みといえましょう。うちは虫持って帰らないだけマシだけど、ダンゴムシを100匹くらいビニール袋に入れて帰宅しようとする園児とか見ると恐怖しかない。つらい。

娘チョイスは赤ちゃんモノ

赤ちゃんと幼児のいる家あるある絵本なこちら。

ぼくのおとうと

ぼくのおとうと

 

 赤ちゃんの弟と遊んであげる約束をしたお兄ちゃん、途中で遊び飽きて約束をやぶります。その番、約束をやぶったおにいちゃんをおばけが連れて行こうとして…という感じの絵本ですが、繰り返し言葉のリズム感が楽しい絵本です。これくらいの兄弟がいる家では日々こんな感じでしょうね。お兄ちゃんて偉いわ、全世界の幼児のお兄ちゃんお姉ちゃんおつかれさまです。

母親チョイスは自己啓発っぽい絵本だった

ちょこれタイトルよwwと思って司書さんと爆笑していたんですが、タイトルがまんま自己啓発本か、金儲け・財テク系の本みたいです。

ひよこのかずはかぞえるな (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

ひよこのかずはかぞえるな (世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)

 

主人公のおばさんは 飼っているめんどりが産んだ卵をカゴにいれて市場に売りにでかけます。このたまごを売ったらあれが買えてこれも買ってそしたらこうなって…とひたすら取らぬ狸の皮算用をして歩いているおばさん。タイトルがオチの全てを語っています。

この皮算用というか少女漫画的妄想がハイパーすぎて、大人は笑える。でもこれ笑える子供って何歳くらいなのかな?読み聞かせ推奨年齢4歳だけど、4歳じゃこの本はわからないぞ~と思いました。

 

 

 

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